【メディア掲載】トチカチが読売新聞に取り上げられました(2020/8/9)

モバイル空間統計を利用した、エリア可視化ツール

読売新聞紙面の「Digi Life」に、弊社が提供する「エリア価値可視化ツール トチカチ」に関する記事が掲載されました。

コンサルティング会社「ギックス」(東京)はモバイル空間統計に天候データなどを加えて特定の地域の性別・年代別の人の動きを分析している。この地域にレストランを出店したらもうかるか、など外食産業の出店・撤退の判断や、駅前開発など街づくり計画の策定に活用できるため、問い合わせが相次いでいるという。

読売新聞 2020年8月9日(日)朝刊

トチカチは指定したエリアの滞在人口を継続的にウォッチングできます。
リアル店舗を運営していらっしゃる場合には、ご自身の出店エリアやベンチマークしているエリアを事前に登録することで、エリア状況を加味した戦略を立てることが可能です。

パラレルワールド比との比較で、COVID-19の影響度合いも把握

トチカチの特長のひとつに「パラレルワールド比」があります。パラレルワールド比との比較により、COVID-19以前の状況を現在の状況と比較することが可能です。人と通りが少なくなったと思っているエリア、本当に人が減っているのでしょうか。減っているとして、どのくらい人が減っているのでしょうか。パラレルワールド比を用いれば、具体的な値で比較することが可能です。

トチカチに関しての情報はトチカチサービスサイトもしくはお問い合わせボタンよりご連絡ください。